アメリカで売れた日本製スピーカー(楽しいB級オーディオ)

イメージ 1



イメージ 2


ネタが無くなったらなんでもやります!!(笑)
06cc2f0b

(再投稿記事編集あり)

Angry-dog-vs-cake


以下はHPM-100!関連記事です!

☆バート N. ロカンシーは1970年にJBLを去り、最初にALTEC、次にGAUSS、そして米国パイオニアに移籍 した。パイオニアではHPMシリーズの開発を引き受けた。(画像はHPM-100)
☆スピーカー王国アメリカでHPM-100が脚光を浴びている。フォルクスワーゲンの奇跡を思わせる衝撃。 いいものは素直に受けいれる、アメリカの反応は早い。上陸後わずか1年そこそこのHPM-100に市民権を 与えたのだ。これは、またたく間にクルマ王国アメリカに君臨してしまった、フォルクスワーゲンの奇 跡に似ている。事実、ここ2、3ヵ月の間「HPMシリーズ」は群雄割拠のアメリカで、たえずトップを争 っている。頑固なまでの個性が、彼らに受けいれられたのだ。
イメージ 3


☆「生半可な妥協が協されるくらいなら、およそ個性など存在しない。」B.ロカンシー。
☆「世界中の人たちの共感を呼び起こすスピーカーはつくれないものだろうか・・・」こうして1975年の 4月、HPM-100開発のプロジェクトチームが結成された。そのスタッフの中に、ひとりのアメリカ人技術 者がいた。JBLの技術担当副社長として数々の名器を手がけたB.ロカンシーが、技術顧問を務めたので ある。彼は頑固そのものだった。スタッフの感性とB.ロカンシーの感性はたびたび衝突し、その度に技 術的な検討と試聴がくり返された。試作したスピーカーは、実に200台を数えようとしていた。しかし 彼らは、安易な妥協はしなかった。もし、そうしていたら、稀に見るこの個性は生まれなかったに違い ない。HPM-100。それは、アメリカが共感した個性。

個性、共感し過ぎたらこうなる?
Bat-out-of-nowhere-baseball-throat 
 うっ~~!!

それが、、アメリカ~(^^♪)d033e89c16b46f915

スポンサーサイト



tag : オーディオ ロック ジャズ ミュージシャン 占い アメリカ JBL

プロフィール

ぶにゃ~ん猫

Author:ぶにゃ~ん猫
オーディオ,アイドル,猫、F1,海外ドラマ

カレンダー
01 | 2021/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
最新記事
カテゴリ
リンク
ブロとも一覧

やりたいことやろう!「びーわん」のブログ

☆☆☆☆☆☆☆  名言・格言集  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「だいくみや」の行き当たりばったりな日々の記録 at FC2

☆るぅ☆のWONDERLAND♪

アンピュアオーディオ別館

II-V-I。ニコイチってよりドミナントモーション ツーファイブ [第二章]

たものブログ

YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC ・・・SOMETIMES AUDIO^^♪

AUDIO噺 Beの心

オーディオ三國無双 猛将伝 Ⅲ -新たなる旅立ち-

ヲヂッチョのボンビー・ジャンク・ヲタ ヲデオ~♪

ロバート・プラントのブログ

しんのすけの音楽とオーディオとカートリッジ

うにとジムランといきものたちとの日々~(笑)

XT400のブログ
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR