JBL S143(楽しいB級オーディオ)

 
これ!先日訪問したオーディオショップで中古で11万で売りに出ていた。
 
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おっ~11万!!・・・多分~1本でしょうね。も~う・・ 期待させるなよ~
 
~と言う事は2本で22万!! ・・お買い得かも~
 
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S143

S143(GT)グラスウッド天板 350mmウーファー 3way  100W 92dB 41.7kg W450×H657×D395mm
 
これ!重さが41キロだし・・これだったら2階になんとか・・上げられるかな?
 
ただ気になったのが・・天板に薄い大理石?なんの効果があんの~?
 
帰ってネットで調べると・・・
 
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これって・・わっ~割れるのね!!・・・  も~う!~どんだけ!!~
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久々だぁ!!オデオショップ訪問 (オーディオ友の会)

仕事のついで。久々に市内のオーディオショップに立ち寄りました。
 
やく3年ぶりに・・
 
まず目についたのが・・真空管攻撃!!。
 
TRV-35SEトライオード 真空管プリメインアンプとTRV-CD4SE
との組み合わせでした。
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最大出力 45W+45W(8Ω
EL34 AB級プッシュプル
 
TRV-CD4SE
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トライオードの真空管アンプとCDプレーヤーとの組み合わせを
いままで聞くチャンスが全くなかったので、早速、聞いてみました。
 
なっ・・なるほど確かに懐かしい音と言おうか、
聞きやすい音と言うべきだろう。仕上げも大変美しい。
只、この組み合わせでは解像度が少し甘いような気がしましたので
是非、CDPを他社製に変えて聴いてみたいですね。
 
 
それで・・・次にこれが展示してあった。
TRIODE TRV-845SE
トライオード 真空管プリメインアンプ
 
504,000 円 CR型プリメイトアンプ 純A 20 W20W
 
 
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CDプレーヤは同じく定価50万くらいのマランツのCDプレーヤーでした
(型番思い出せず)。これは高解像度でクリアーな音!!。先ほどのTRV-35SE
とは全く次元の違う音です。純A 級で20W。またマランツのCDプレーヤー
との相性もいいのであろう。まぁ~2台で100万円ですからね・・。 
 
 
次はパイオニア・・
PD-D9MK2>とA-A9MK2>との組み合わせ
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実は PD-D9MK2 を他社のプリメインで是非、一度聞いて見たいのですが・・
どこに行ってもデザイン統一性の良さを売りにする為か・・またまた・セットにての
試聴。まぁ~これはパイオニアが目指すところのいい音ですね。・・またそれは
89年発売のLD-X1等の音質に良く似た音。これはアンプの音?CDPの音?
相乗効果?そこの所を、いずれ解明したいと思っています。
 
で・・・続いてこれを聴いた。 (・・切り替え装置ロック!これしか聴けなった)
B&W 802D  定価210万(1本?) 旧と新があり新(右)を聴いた
 
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 接続アンプはアキュフェーズのセパレートだった。CDPはマランツ(また?)
これはすぐ聴いて大変クリアーだし、分解能も非常に高いことがわかる。やはり
英国製だし貴族の香りがしますね。低音の安定感、締まり感がいい感じです。
ただ、予感ですが、このSPは試聴環境に非常にシビアだと思います。アンプと
CDP選びには慎重にすべきでしょう。
 
 
最後に、アキュフェーズ  E-450 DP-400 B&W805S
との組み合わせ。どうも~このショップは・・これ推薦みたいです。
 
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~誰が聞いても普通に聴きやすく良い音?。これは完全に間違いなく ボーカルが売りですね。
特に今回はCDPであるアキュのDP-400の音質を知りたかったの ですが、結構、
自然な・イ・イ・感じの音なのでとても安心しました。このDP-400は特に要チェックです。
 
以上、大まかなところだけ今回、ご紹介いたしました。
 
最後に今回大手電気店のオーディオショップで試聴しました。しかし電気の供給が タコ足
配線 の為か・・ 全般的に音がいまいち。~もう少し考えてノイズ対策などを徹底して欲しい
ものです。 そうして貰わないと・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ただでさえ~こっちは駄目耳なんですからね!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

当時・新品で買った!歴代スピーカー達(オデオ友の会)

当時、新品で買った歴代スピーカー達・・
 
70年代
 
★ヤマハ NS-10M
 
大学生の時、生まれて初めて買った最初のスピーカー 
 
学生は やっぱり~このサイズが限度ですよね。
 
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★サンスイSP-6000
 
社会人になり 2台目 購入。
 
このホーンの音が気に入って・・・と言いたいところだけど
 
なにかイマイチだった。・・カラ・・カラとした記憶のみ・・
 
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★テクニクス SB-7000
 
近所の電気屋さんに展示してありました。
 
ウーハー!その!どでかさ!に秀樹!感激!
面積から来る音を初めて体験しました!!即購入~
ただ・・音はユニットの色どうり・・渋め~です。
 
 
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★パイオニア CS-616
 
このJBL風のデザインに惚れ購入。
 
これほどの重低音を聞かせてくれたのは当時、この価格帯では
このSPの右に出るものないと思いました。・・・当時は全く知らなかったんですが、
CS-616の開発に JBLのロカンシーと言う人が関わっていたらしい。
当時の日本版JBLと言っても過言ではないでしょう。
 
 
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80年代
 
☆パイオニア  S-180A
 
確か、ミッドがボロンでツィーターがチタン。
 
この頃からハードドーム開発戦争が勃発!!
 
一気にオールコーンのSPが下火に・・・・
 
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ヤマハ NS-1000M
 
やはりこのSPの売りはベリリュムのミッドでしょう。ウーハーとの
バランスもとても良かった。
 
当時、ヨーロッパの有名なオデオ関係の人が来日。、初めて1000Mを聞いて・・
このSPからは本当の音楽が聞こえてくる!!と絶賛したという。・・
~その後、爆発的超ロングラン製品となった。
 
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★パイオニア S-955 Ⅲ
 
先代のS-955はバスレフダクトの形がいびつで嫌いだったのですが・・
 
そうすると、しばらくして955Ⅲが発売され・・これはカッコいい~と言う事で
即購入した。(ダクトが小さくなりツィーターもベリに変更)
これは35cmウーハーとミッド・ツィーター共にベリリュム。
ワイドレンジであり・・明るくて・・スピード感もある。 実はこのSPだけが現在まで
手元に残っています
 
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・・・・・・新品で買った歴代SPは以上です
 
最後にご紹介したS-955Ⅲは現在も現役で頑張ってもらってます。もしこれが壊れたら
今度はJBLのスピーカーに乗り換えするでしょう。
 
次回は、是非JBLを含めてご紹介したいですね~。でも当分ないと思いますが・・
 
 
 
 

昔のアイドルLD探訪②(LD-X1)

いまさらですが・・89年発売LD-X1で見て聞くアイドル探訪編です。
 
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今回は(まだ2回目・・)
 
~89年発売 森高千里「見て」スペシャルライヴ 汐留PIT 89’です。
 
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多分・・これLDだとオークションで500円くらい?それ以下?(みんな見たことあるから・・)
 
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でもこれがDVDだと  
なんとプレミア確実1万円以上~
 
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ぶにゃんもこのDVDが欲しいなぁ~  メーカーさん!!もったい付けずにもう一度、
再発売しておくれ。。。。。
でも、どうせ出すんだったら・・超解像リマスターでよろしくい願いしま~す。
 
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ところでLD-X1が発売されたのは1989年のことです。森高千里「見て」スペシャルライヴ
が発売されたのも・・・・・・1989年です。
これ・・偶然でしょうか?LDワーナーパイオニアでLD-X1もパイオニアです。
 
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なんと言うグッドタイミング!!LD-X1と森高千里さんのLD・・共に当時バカ売れした
事が容易に想像されます。
アイドル音痴のぶにゃんでさえビデオを持ってたほどですから・・本当に凄かったんですね。
また、当時のワンレン ボディコンがとても懐かしいですね。
 
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でもくどいのですが・・まだまだこのビデオ素材は絶対に儲かりますから、新リマスターかつ
是非ブルーレイで再度!発売して欲しいものですね。 
 
もう本人の復帰はないと思いますが・・あたりまえ!! 
 
千里さんが本当にオバちゃんになる前に・・メーカーさん!!早めにどうぞよろしく
お願いします。   
 
 
 
 
 
 

小次郎敗れたり!L-01A(楽しいB級オーディオ)

もしL-02Aを落札できなったら・・
 
あの往年の銘記 KENWOOD L-01Aならどうだろう。
 
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そこで調べると KENWOOD L-01Aの・・気になる価格コムの記事。
 
(全文)
往年の名機、KENWOOD L-01Aを長年使用してきました。経年劣化により後継機種にこの機種をと思いながら、スピーカーにJBL L-112(8Ω、最大入力100w)を使用しているため、この機種では出力不足を心配し、KENWOODの相談室に尋ねるとR-K1000を薦められました。
しかし、L-01Aのように本体色が黒のモデルが無かったのでこの機種の購入を決しました。
結果的に、JBL L-112を十分に鳴らすことが出来、満足しています。パワーも十分です。
L-01Aが当時27万円と高価なアンプであったのに比べ、今は3万円台でそれと遜色の無い音色を出すことが出来るアンプを手に入れられるとは時代の進歩を痛感しました。・・・・・・
 
~とさ・・ ほんまかいな!! どっかーん!! 小次郎~敗れたり~!!
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なんとミニコンポの音にに負けてしまうとは・・定価27万でっせ。
 
そしてL-01Aの落札平均を調べてみる・・・もう2万前後~  いつのまに暴落!!   
これ本体が27Kgだから1Kgなんと740円 ~ さぁ ~ 安いよ ~安いよ 今夜のおかずは
01Aで決まり・・///~なんてね。お肉の安売りじゃ~あるまいし・・
 
よって・・やっぱり!!L-02A武蔵なのか。
 
そこで・・また電卓で計算することに。カシャ・・ カシャ・・カシャ・・ カシャ・・
・・でもね!~ 実際、L-02A買えなくてもこんな事を書いて~
悩んでる~事自体が。  実のところ~
本当に楽しかったりするんですよね~!!
★●◎~どんだけ~
 
 
 
 
 

出品あり!L-02A/KENWOOD(楽しいB級オーディオ)

KENWOOD/L-02A・・プリメインアンプ82発売当時550,000円
 
最近、すざましい出品の嵐である。
 
5月23日出品終了分
 
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元箱 ケーブル レンチ 接続ピン 説明書
 
 
落札120,000円
 
 
 
6月16日出品終了分
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説明書 接続ケーブル 接続ピンなし
 
 
落札 96、500円
 
 
6月15日出品終了分
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説明書コピー 接続ピン  メンテナンス
 
落札 86、160円
 
そして現在も・・
 
6月25日出品終了予定分(出品中)
 
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説明書 接続ピン 接続ケーブル  メンテナンス
 
 
平均~落札価格はやはり10万前後でしょうか?
 
しかし、こう建て続けに出品されると目移りしてしまいますね。
 
確かに、このL-02Aを落札してこそ真のB級オーディオ~信者ってもんです。
そういう事で・・実は今、電卓たたいて考えているところなんです。
 
さぁ~久々に清水の舞台から飛び降りて見ようかな? 
 
あの伝説の音!!
 
8オーム 170W×2 ダンピングファクターがなんと!10000以上~ 動かせない
SPなんてこの世に存在しないぞ!! 一応・・参戦する予定だぁ!!
 
・・でも清水の舞台から飛び降りる前に~みなさん!
・・・後ろから決して押さないでね!あっ・・危ないから・・・
 
 
 
 

出た!JBL4319(楽しいオーディオの世界)

こういうの? 出たんだ! JBL 4319
 
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このSP!最近流行のアルミ・マグネシュウム合金を中高域に採用する事で、
JBLの音質として~非常に深みのあるクリアーな音を狙った事が容易に想像されます。 
~これも時代の流れと言ったところでしょうか。
 
昔、ぶにゃ叔父さんが若かった頃、スピーカーは、現在のJBLと同じくホーンとコーン素材の
全盛期でありました。そこに、突如!!ハードドームという新素材が出てきて、あっと!いう間に
一部のSPを残してホーンやコーンSPはほとんど見かけなくなってしまった。もうオールーコーン
のSPなんて誰も見向きもしない。そして、新素材である・・・チタン・ボロン・ベリリュム・マグネシュ
ウム・カーボン・ダイアモンド・セルロース・アラミドなどなど・・・・
 
なんでもござれで平成バブルに突入したんです。
 
そんな経験があって,叔父さん世代には・・ほら? またかよ?そういうマグネシュウム素材のSP
が、あのバブル時代にもあったでしょ?・・・ってそんな感じなのです。 
 
でも雑誌で読みましたがJBLは、こういうマグネシュウムの研究をすでに長く行っており・・日本では
見ませんが、すでにオールマグネシュウムのSPを発表しております。また様子を見ながらだと思いますが・・・
今後の各普及機にも積極的に採用していく予定なのではないでしょうか?。 
 
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そういう意味では4319の存在は非常に重要であると思います。もし,このSPがある程度、
商業的に成功すれば近いうちに間違いなくオールマグネシュウムSPを日本市場に投入して
来るでしょう。
 
こういう流れからすると・・未来系のSPとは合金で出来ているのがあたりまえという時代が
本当にやってくるかもしれませんね。
 
ただ、新素材はいいんですが・・それにつれて価格がどんどん上がるっていうのも
困り物。・・・お財布にもやさしいものにして頂ければ尚、ありがたいと思うのすが・・
 
 
JBL 4319  \336,000(税込/ペア) 
■形式 3 ウェイ・ブックシェルフ・スピーカー ■使用ユニット 300mm 径アクアプラス・コーティング・カーブドコーン・ウーファー 125mm 径Al-Mg 合金インバーテッド・ドーム・ミッドレンジ 25mm 径Al-Mg 合金ドームツイーター ■インピーダンス 6Ω ■許容入力 100W ■出力音圧レベル 92dB (2.83V/1m) ■周波数特性 38Hz ~ 40kHz(-6dB) ■クロスオーバー周波数 800Hz , 3.5kHz ■寸法(幅×高さ×奥行き) 362 × 597 × 290mm (グリル含まず) 298mm (グリル含む) ■重量 18.7kg (グリル含む)
 
 
おまけ・・JBLはやっぱり これでしょう!! どでか~
 ほ~ん

 
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ブックシェルフ軍団(楽しいオーディオの世界)

 
ブックシェルフスピーカー・・それは多分、限られたスペースでより良い音を追求する為に作られた
                  ~中小型スピーカー。
                 
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みなさん。今日はたくさん~お揃いで・ 
 
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もしかしてタンノイさんですかぁ~  お父さんからお噂は~兼ねがね~
 
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あらぁ~ダリさん。お元気!
 
まぁ~フォステクスさん。昔は貧乏だった?のに今や!一流のオーディオメーカーですね・・。
 
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しかし・・とんでもなく~沢山ありますね。 海外メーカーから見て、日本人は、いまだ!
・う・さ・ぎ小屋のような狭い部屋に住んでいるものと~そう勘違いしていないだろうか?
でも日本に限らず実はこれが世界的な流れなのかもしれませんねぇ~。
 
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でも・・これ・・全部持ってたら・・凄いけど・・
 
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いや~現実に!こういう小型ブックシェリフを沢山~収集しておられる人も沢山いたりして・・・
 
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でも、おいらなら~どうせ沢山の小型SPを集めるのなら、どっか~んとJBLのどでかいのを1台・・
ファイト一発!!~なんて思うんだけど・・
 
やっぱり~日本の住宅事情は~より厳しんでしょうね。我が家も一緒。
 
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しかしこのブックシェルフ軍団達!!小さいと言えども値段がちと高かすぎる。今は不景気
なんだから~
もう少しなんとか安くならないんでしょうか?
 
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でもやっぱり~海外ブランド~が多いなぁ。・・・裏を返せば、純国産のSPが少ないんですね! 
 
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ゆえに、このブックシェルフ軍団!!大型スピーカーのように、面積から来る音には到底
かなわないはずだから・・きっとそれに変わる濃厚な味、特別な個性という物を何かしら~
おのおの持ち合わせているのでしょう。
 
この中での、おいらの好みであげるとすれば・・ 下のハーベスとクリプトン。・・・
 
共に定価が34万くらい。特にハーべスがよい。インピーダンスが8オームだから
サイズ以上の音が出る事は、まず間違いないでしょう。ボックスの渋い色味が特にいいなぁ~
 
~でも現実お金がないから・・同情するなら金をくれ!~ハーベス買うならKENWOOD
のL-02Aをまず買え!という神のお告げです。今、出品されているL-02Aは少し迷うなぁ~
どうしょうかな~。   BY~迷えるぶにゃん猫なのでありました。 
 
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昔のアイドルLD探訪編①(LD-X1)

LD-X1を最初に中古で落札した時、プログレやブリテッシュロックなどのライブLD
を見ることを目的にしていました。
 
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・・が、しかし、このLD-X1が発売された89年頃、私は仕事が忙しく、テレビなどを見る暇があまりなく、
実は89年当時の人気アイドル達を、あまりよく知らなかったのです。で・・このLD-X1落札後、色々
調べてみますと、このバブル90年代に実に多くのアイドルものLDが発売されているではありませんか?
 
お恥ずかしながら、X1落札後、当時の怖いものみたさ?といか?アイドルライブLDをその後も落札するようになってしまいました。当時最高峰であったLD-X1で当時のアイドルLDを是非、聞いてみたいというか?こういうアイドルがいたんだぁ~というか?・・これはいわゆる私の記憶にあまりない!個人的アイドル歴史の探訪なのであります。
 
では今回の①は誰でもご存知!!松田聖子さんです。
 
武道館ライブ'8319831227 日本武道館SeikolandのLD。
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画像はプラズマ、1080iでアップスケールして再生しました。
 
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でもやはり画像元が元なので十分荒いです。しかしブラウン管でも今一でしたので予想の範囲内
です。でもこのライブ!デビューからのヒット曲が満載。
 
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当時の聖子ちゃんの声と色気?がまたまたいいですねぇ。
 
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音声がデジタル録音でないのが残念です。ですが
デジタルとはまた違った感じの音で、これはこれで良いと思いました。当時の聖子
ちゃんが初々しいですね。
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私事ですが、松田聖子さんのLDが、あったなんて落札するまで全く知らなかったんです。
また寝耳に水でもありました。多分、当初はこれはビデオで発売されていたのでしょうね。
 
現在では松田聖子「25th ANNIVERSARY PREMIUM DVD BOX」の2枚目に
収録されているようです。お金のある人は買って是非見てください。
 イメージ 7
でもLD!~画像いまいちだけど、~とても安い。画質があまり気にならない
方なら今でもLDは十分価値があると思う。・・???・(確実に映画は辛いが・)
ところで、ぶにゃ~んは画像、良くても悪くてもあまり気にならない人だったようなので、
当分このLD-X1にお世話になろうと思っています。やっぱり~
 
つづく・・
 
 
 
 
 
 

アメリカンオーディオ♪(楽しいB級オーディオ)

 
以前、ハーマン・カードンのプリメインアンプPM665VXIというアンプを使っていたことがある。
 
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もちろんオークションでの中古品なのですが・
松金のプログを書いてて。ついついこのアンプのことを思い出してしまった。
 
ご存知だとは思いますがこのPM665VXIはアメリカブランドの国産品?です。
このアンプを手放す時、プッシュボタンにポップノイズさえ入らなければ
まだまだ我が家に残っていたことでしょう。
 
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このアンプ。松金アンプのように濃厚で艶のある~まさしくハーマンのアンプにもそういう
片鱗があったように思います。解像度がどうのこうのと言うより、厚手で中高域に独特の
艶があり、パワーもターボチャージャのような独特の噴出し感が感じられ・・・これは
同じアメリカだしある種の松金のぱくり製品ではなかったかのではないでしょうか。
 
ところでアメリカのスピーカーといえばボーズとJBLが有名ですが~というか
日本では、もうメジャー級のメジャーです。
 
やっぱり、両者共、アメリカ独特の個性があります。たとえばBOSE301MMⅡ~
 
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2WAY+スーパーッィーターといった構成で、バスレフはスーパーッィーターの
上にダクトがあります。これは大王様?が言われるようにジャズは本当に良かった。
そして、何よりアンプを選り好みしません。こういうこだわりと強い個性というのがアメリカの
製品のよいところでもあり、大きな特徴だと思います。
 
ですから最終的なオーディオの到達点としてオールアメリカンで終結してしまう
というのもうなずける話であります。個性の強いもの同士。その組み合わせで濃厚な味が
正に実現するのかもしれません。
 
我が家のシステムにも是非、アメリカンの血を導入したい。・・ですが・・
SPも国産だし悩めるところです。とりあえず松金アンプの1台くらいは、いずれ
手に入れたいですね。~でも~ほどほど安い中古品からですけど~。。。。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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