CELESTION 9 英国製スピーカー(楽しいB級オーディオ)

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日常生活に最もマッチングする凡庸オーディオを目的として5年ほど前からB級オーディオのセカンドシステム探しが始まった。★今回は”セレッション9”という英国製スピーカーです★

ボーズのスピーカーがとても良かったので今度は英国製のスピーカーを落札してしまいました。。

(以下当時の感想文)です)
落札時、珍品!!英国製スピーカー2万即決!という見出しについつい触手が・・またスピーカーを落札
してしまいました。
ボーズ301MMより小ぶりのスピーカーでボーズと同じくらい軽いです(笑い)。ウーハーは16cmですから低音は期待できないな・・とあなどってましたが、なんとボーズ301MM並みの低音が出できたことに大変驚きました。

粘々した塗料のあるミッドの音も非常に深みがあり、ハードドームのツィーターは独特のキャラで
深みのあるピアノの演出や音の全体の迫力、切れ込み、透明度にとても寄与しているものと思われました。反面、よくぞ、この3っのユニットを1つの音にまとめ上げたものだな と、とても関心してしまいました。

韓国ドラマー冬のソナタのピアノの音が濃く、そして深く、オールマイティで不得意なジャンルはないと思われます。ただ、好き嫌いがあるとすればハードドームのツィーターの独特のキャラでしょう。ソースによっては多少高音が、シャリシャリする事があります。しかし個人的には大変!気に入りました。

このスピーカーはまるでボーズ301MMの英国盤みたいなスピーカーです。ロック、ジャズはボーズですが、ギターとピアノの音は断然セレッションです。どちらも甲乙つけがたく当面、この2台のスピーカーを使ってゆくことにしました。

Celestion 9
Frequency Response55 Hz - 20 kHz (+-3dB)48 Hz at (-6dB)
Sensitivity89dB SPL 1 Watt/1 m (free space conditions)
Power Handling100 Watts programme
Amplifier Requirements10 - 100 Watts (continuous sinewave output)
Drive Units1 x Celestion two-piece titanium dome tweeter 25mm (1")1 x Celestion mid-range unit with treated cone in self-contained enclosure 110mm (4.5")1 x Celestion bass unit with felted fibre cone 150mm (6")
Crossover9 element, 1 kHz 2nd order high and low pass4 kHz 2nd order high and low pass
Cabinet15 mm high density particle board. Vented box system turned at 50Hz
Internal Volume16 litres
Terminals4 mm socket binding posts (colour coded), also accepting bare cable connections.
Impedance8 ohms
FinishSimulated Oak and Black Ash veneer
Height x Width x Depth497 x 206 x 250 mm(19.5 x 8.1 x 9.8 inches)

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harman/kardon PM665vxi(楽しいB級オーディオ)

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日常生活に最もマッチングする凡庸オーディオを目的として5年ほど前からB級オーディオのセカンドシステム探しが始まった。★今回はプリメインアンプ/ハーマン・カードンPM665vxiです★

これも2年くらい前に7千円で落札しました。アメリカブランドの日本製のアンプです。
ボーズのスピーカーもアメリカなので、どんなものかと落札して見ました。

(以下当時の感想文)です)
ハーマンさんとカードンさんが作った会社のプリメインアンプ/ハーマン・カードンPM665vxiを落札してみた。パワーが8Ω150Wもあり,中古で7000円とは超、買い得と思って、つい,ポチット落札する。

早速、聞いてみるとケンウッドのKAシリーズによく似た音だと思ったのだが・・
低音がマイルドで深みと伸びのある中音、高音もスカッと良く伸びて、
あの懐かしのケンンウッドのL-02Aに良く似た開放感を感じる。音色的には89年代のアンプであるので鮮度感はないが、ジャズやボピュラーなど楽しく聴かせる魅力をもっている。

パワー感も十分あり個人的に気入ってしまった。また古いJBLスピーカーと、とても愛称が良いと言う噂を聞いたため、当面予備アンプとして保管することに決めた。

だが、このアンプ。少し状態が悪かった。

1.通電するがプッシュボタン全てににポップノイズが出る。
2、左右のチャンネルのバランスが少しおかしい 
3、マッキンみたいに通電すると、小さい音だがボッーという音がでる 
4、現在でのメーカー修理が可能かどうかわからない

と言う理由でヤオフクに・・

しかしこのアンプ。修理メンテナンス品であればサブアンプに本当に欲しい!
そして古いJBLスピーカーを実際に鳴らしてみたい!
と・・今でもそう思っているプリメインアンプなのです。


 

KENWOOD L-02A(B級オーディオ・番外編)

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オーディオファンの方ならこのアンプの名をどこかで聞かれた
ことがあるのではないでしょうか? ★ケンウッドのL-02A★プリメインアンプ(定価55万)です。

実は82年発売当時、わずか3ヶ月たらずでしたけれども・・この私。このアンプのオーナーだったことがあります。実のところこのアンプは本当に超!お気入のアンプでした。
そのサウンド!!伸びやかで拡大鏡のごとく音像が大きく個々の楽器の大きさや質感などの表現が大変リアルであり、グイグイと前面に押し出してくるベースなどは圧巻でした。

ではなぜ早期に手放してしまったのでしょうか??????今でも巡り合わせが悪かったとしか言いようがありません。(~泣~)購入して1ヶ月も経たないうちにまず片chの音が出なくなりました。
すぐケンウッドのサービスマンがきて、すぐ交換しますとの事で2台目が我が家にやって来ました。

当然、同じL-02Aですので当然同じ音がスピーカーから出てくるハズと思ってました。
でも実際は大違い!!グイグイと押し出してくるあの締まった低音が・・
単に量感を伴うもっこり低音に変わり,高音の鋭い伸びも自然でおとなしいものに・・
いったいこれはなんなんだ!!・・すぐさまケンウッドのサービスマンを呼びつけ3台目の交換。
その結果、一番当初のL-02Aの音をもう二度と聞くことはありませんでした。
(3台目のL-02Aもその後、販売店に返却してしまいました。

いま振り返ると、L-02Aに限らず80年代の個々のアンプはその生産過程やパーツの精度において
音質的にかなりのばらつきがあったのではないかと今ではそう思っています。実際にオークションの履歴で見たのですが何台ものケンウッド02Aを実際に所有しておられ、その一部を小出しにオークションで
売却されている方を発見しました。(2台目を購入した時、音が違うことを知ってその後、収集家に・・?)

何台も所有されているのなら,その点も気付かれたはず・・・

経験上、このケンウッドL-02Aは発売当初から非常に故障しやすく、現在出回っている
中古品もメンテナンスなしでは決して使い物にならないと今でも私はそう思っているのですが・・
(メンテナンス品でもその後の故障再発が出費面で恐ろしい~)
でも機会があれば当時の”幻”のケンウッドL-02Aの音をもう一度再現し、また是非聞いてみたい!!と言う願望が今でも頭の片隅にトラウマのように残っているのも事実であります。

そこでケンウッドL-02Aの過去の情報を色々整理してみると・・修理段階でトランジスターを幾つか
交換したものは音が良くなると言う記事。多分、私が個人的に思うに生産段階からL-02Aのトランジスターの特性にバラツキがあったのではなかろうか?(発売当時バカ売れした為?????)

だからL-02Aの中古を落札するにおいて注意すべき事は・・1、必ずメンテナンス品であること。
2、トランジスターの交換実績が確認できるもの・・と言うことになるでしょう!
そういう条件でL-02Aが出ものとして出てくれば落札して良いしれません。ただ、先程申しましたように故障頻度の高い機種ですので、どう考えても10万前後かそれ以下で落札したいですね!

はやく安くて良い状態のL-02Aが出品されないかな?・・などと・常々オークションを探索中なのですが・・もしL-02Aの良品が出品されれば、本当に落札してしまうかもしれない???・・あのL-02Aの音は本当に幻だったのか・・今一度、どうしても確認したい!!
そんなL-02Aは私にとって、未だにどうしても忘れられない幻のプリメインアンプなのであります。

KENWOOD L-02A
定格出力(20Hz~20kHz、両ch動作)170W+170W(8Ω)
本体:17.5kg
電源部:17kg
ドッキング時:34.5kg
本体:幅480×高さ183×奥行343mm
電源部:幅480×高さ181×奥行163mm
ドッキング時:幅480×高さ183×奥行482mm
ダンピングファクター(55Hz、8Ω)10,000以上

ONKYO Integra A-927(楽しいB級オーディオ)

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日常的オーディオ・サブシステム構築を目的として5年ほど前からB級オーディオのセカンドシステム探しが始まった。
★今回はプリメインアンプ(onkyo)A-927です★
3年くらい前に2万円で落札しました。デノンのpma-2000も考えましたが中古価格が高いので、こちらを落札致しました。

(以下当時の感想文)です)

ONKYOのアンプを聞くのは久々であり、A-927はネットで調べても音の好き好きがはっきりしていましたので、このアンプは落札前から非常に興味深かった。、

アンプ到着後、まずソースダイレクトでCDを聞く。なるほど!!(笑い)・・フラットで音の鮮度はあるが細身で確かに低音が出ない。次にトーンコントロールを使って好みのバランスに補正。(注)このアンプのMIDバランス用のツマミは全部左に回して使わないほうがよい。(これはオンキョー2WAYスピーカー専用の中音補正―ボーカル等の補正用のツマミと思われる)そうすれば実質下位機種のA-925と大体、同じ補正状態となる。そうした状態で低音・高音もほぼ目いっぱい右に回した状態がベストとなった。

このA-927のトーンコントロールはお金が掛かっている。SNがすこぶるよい。量感のある低音、映画等のセリフが特に優秀な中音域、もちろんボーカルもいい感じで鮮度があり高域も良く伸びている。(ただ高域にオンキョー独自のスパイスが効いているので,その辺が好き好きの大きな分かれ道なのであろう)むしろアンプとしての色付けは非常に少なく使用するCDPやスピーカーの音色をうまく引き出してくれる。

以前ネットでフィリップスCDプレーヤーの収集家がプログを書いておられ、当然CDプレーヤー・スピーカーもフィリップス製・・だが使用されていたプリメインアンプはなんとA-929(A-927の上級機)でちょっとビックリした。なぜ?ONKYOなのか???がず~と疑問であった。

それはアンプとしての色付けが少なくむしろ使用する機器の音質をうまく引き出してくれるからなのだろう。このアンプは本当に超お買い得であった。またオンキョーと言うメーカーを改めて見直したアンプでもありました。

このA-927は現在も不動のサブシステムアンプであり、凡庸システムとしては文句ナシ!
当面、ボーズのスピーカーとA-927体制でサブシステム心臓部は固まったのでありました・・・。。

ONKYO Integra A-927
<定格>
定格出力 160W+160W (20~20kHz、4Ω)
100W+100W (8Ω)
ダイナミックパワー 170W+170W (1kHz、6Ω)
225W+225W (4Ω)
335W+335W (2Ω)
ダンピングファクター 150 (8Ω、20~20kHz)
寸法 445W×165H×434D mm
質量 18.0kg

BOSE301MMⅡ(楽しいB級オーディオ編)

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日常生活に最もマッチングする凡庸オーディオを目的として5年ほど前からB級オーディオのセカンドシステム探しが始まった。
★今回はBOSEのスピーカー301MM-Ⅱです。★
箱、ネット、ジャンクでユニット大丈夫!即決ジャスト1万円ということで
落札致しました。

(以下当時の感想文)です。
友人がBOSEのスピーカー301AVを使っていたのである程度、音が良いということが解っていたが実際、写真を見てのとうり2ウェイ+スーパーツィーターと言った構成でありバスレスポートもカッコイイ。一聴してこの音のバランスには感心した。

BOSEのスピーカーは低音再生に長けているのでーパーツィーターはとても有効あり,音場感が広く豊かで切れのある低音,適度に艶のある中音、良く伸びる高域。また縦置きや横置きが出来、スピーカー台に対しても音質をあまり変えることもない。まさにセカンドシステムにピッタリのスピーカーであると確信した。スピーカーはBOSEに決定!!。(・・ちょうどジャスト1万だし・・)

BOSE301MMⅡは、その後2年間、サブシステムのメインとしてCD、DVDミュージック、LDミュージック。DVD映画専用のスピーカーとして君臨することになった。

BOSE=アメリカ=外国のスピーカー=がとても良かったので、さらに病気が再発!、次回は1万という制約を破ってしまい英国製のスピーカーを落札してしまうことに・・

DIATONE DS-55XL(楽しいB級オーディオ編)

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日常生活に最もマッチングするオーディオを目的として5年ほど前からB級オーディオのセカンドシステム探しが始まった。

コンセプトは以下のとうり

1.日常生活に自然に溶け込み決して偏った音を出さずオールマイティそしてイージリスニング的要素を 兼ね備えるセカンドシステムの構築
2.中古価格が安く、音がいいもので揃える。(低価格が絶対条件)
3.構成は プリメイン スピーカー ユニバーサルプレーヤー LDプレーヤー D・Aコンバーター
4.場所の制約からAVアンプや5.1CHはあきらめDVD再生も2CH化とする。
5.トータル予算(5万以下)アンプ 1万以下 スピーカー 1万以下 ユニバーサル 1万以下
             LDプレーヤー 1万以下 D/Aコンバーター 1万以下
そして,その目的達成の為、当時の数々の中古品を落札してきましたので、特にに記憶に残っている
ものをこのプログでご紹介しております。

次はDIATONE DS-55XLです。(オークションでの落札価格8000円くらい)

(以下当時の感想文)です)
このスピーカーは高域には3cmのD.U.D.ボロントゥイーター、低域には22cmR.I.ハイブリッドコーン・ウーファーを採用した2ウェイスピーカーです。とても状態のよいものを落札しました。

このスピーカーの一番の音の特徴はD.U.D. ボロントゥイーターの音がすべてを支配していると言って過言ではありません。不思議ですがこのダイアトーンD.U.D.ボロンでCDを聞くと、アルバム全曲を楽しく聞くことが出来ます。
D.U.D.ボロンのダイアトーンスピーカーを初めて買った人は、次にスピーカーを買い換えた時、少し違和感を覚えられるのではないでしょうか? ダイヤだとこのアルバムはもっと楽しく聞けたはずなのに・・・と。

ところで低音には22cmのハイブリッドコーン・ウーファー使っているのですが、一見、黒のつるつるのビニールのウーハーみたいで安っぽいです。でもD.U.D.ボロントゥイーターとのバランスはよく、音のまとまり感はあったのでその点安心しました。

が反面、素材からくる特性のものか22cmの口径と思えないほど低音が締まり過ぎで、その軽さがその後不満となって行きました。(新素材を使わず紙コーンでも良かったのではないか?)●低域用:22cmコーン型高域用:3cmドーム型6Ω90dB/W/m幅260×高さ545×奥行248mm●その後、やはり不満が出て来てやっぱり売却することとなりました。

いま思うに・・イージリスニング的にはいい感じですが、迫力がイマイチなので80年代のケンウッドのプリメインアンプでガンガンにドライブしたらとても面白いのではないかと思いました。

いずれにせよD.U.D.のスピーカーは摩訶不思議で音楽をより楽しく聞かせるバランスを持っているようですので、いまだダイアトーンスピーカーのファンが多くいらっしゃるのも十分納得できるような気が致します。

まだまだスピーカー探しの旅は続くのでありますが・・次に落札したのは箱ジャンク!ユニット大丈夫!ジャスト即決1万円のスピーカーです。はたして使い物になるのでしょうか?

DIATONE DS-25BmkII(楽しいB級オーディオ編)

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日常生活に最もマッチングするオーディオを目的として5年ほど前からB級オーディオのセカンドシステム探しが始まった。

コンセプトは以下のとうり

1.日常生活に密着したセカンドシステムの構築
2.中古価格がもっとも安く、もっとも音がいいもので揃える。(低価格が絶対条件)
3.決して偏った音を出さない。オールマイティそしてイージリスニング的要素を兼ね備える。
4.構成は プリメイン スピーカー ユニバーサルプレーヤー LDプレーヤー D・Aコンバーター
5.場所の制約からAVアンプや5.1CHはあきらめDVD再生も2CH化とする。
6.トータル予算(5万以下)アンプ 1万以下 スピーカー 1万以下 ユニバーサル 1万以下
             LDプレーヤー 1万以下 D/Aコンバーター 1万以下
そして,その目的達成の為、当時の数々の中古品を落札してきましたので、特にに記憶に残っている
ものをこのプログでご紹介しております。

次はDIATONE DS-25BmkIIです。(オークションでの落札価格2000円くらい)

(以下当時の感想文)です)
低音はスケールが大きく非常に量感たっぷりで申し分ないのであるが、如何せんこのスピーカーのツィーターの高音域は耳にやさしくない。詰まるところうるさい。多分これはデジタル音源よりアナログ音源のほうが得意なのだと言う裏返しのようなスピーカーである。

でも当時このスピーカーでデノンのpma-970(とても柔らかい音のするアンプ)でレコード再生を試みたことがあるが、それはとても良い音だった記憶がある。
反面、比較的最近のアンプでCDを再生すると、過剰なクリアーさと高音域がどうも強調されるようで
出来ることなら、このスピーカーは80年代のアンプとレコードで聞いてみたいと思った。
●6Ω/90dB/W/m幅320×高さ570×奥行294mm●

結果、このスピーカーは、でか過ぎるし、CD再生もイマイチであった。(耳痛い・・)
しかし、過去、レコード再生において非常にリアルで素晴らしい音を聞けたのも事実でもあり
要は、他の機器との組合わせ次第なのかもしれない。

とてもカッコイイし安い!ということで落札したものだが、(作りは本当に良いが!)その後オークションで売却。

さすがに70年代のスピーカーはちと厳しいのではないかと結論に達し、次回は少し新しめのスピーカー
をあさってゆくことになる。

しかしダイアトーンに見切りをつけたはずなのだが、又、次もダイアトーンのスピーカーを落札してしまうとは・・

スピーカー探しの旅はまだまだ続いてゆくのでありました。

VictorSX-311(楽しいB級オーディオ編)

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日常生活に最もマッチングするオーディオを目的として5年ほど前からB級オーディオのセカンドシステム探しが始まった。

コンセプトは以下のとうり

1.日常生活に密着したセカンドオーディオシステムの構築
2.中古価格がもっとも安く、もっとも音がいいもので揃える。(低価格が絶対条件)
3.決して偏った音を出さない。オールマイティそしてイージリスニング的要素を兼ね備える。
4.構成は プリメイン スピーカー ユニバーサルプレーヤー LDプレーヤー D・Aコンバーター
5.場所の制約からAVアンプや5.1CHはあきらめDVD再生も2CH化とする。
6.トータル予算(5万以下)アンプ 1万以下 スピーカー 1万以下 ユニバーサル 1万以下
             LDプレーヤー 1万以下 D/Aコンバーター 1万以下

そして,その目的達成の為、当時,数々の中古品を落札してきましたので、得に記憶に残っている
ものをいまさらながら、ご紹介してゆきたいと思います。

まずはビクター2ウェイ・スピーカーSX311です。(オークションでの落札価格8000円くらい)

(以下当時の感想文)です)
まず一聴して女性ボーカルが美しく帯域バランスがよい。又音自体も引き締まって歯切れもよく結構パワーが入り低音もよくでる。正にデジタル時代にふさわしい音造り、といった印象です。大きなスピーカーでないのですがとても重量感があります。●6オーム・90d・密閉型・幅27cm高さ44cm・24cm●

いま振り返るとSX-311のウーハーはこの口径とは思えないような躍動感のある低音だった。
個別ユニット的にウーハーが一番お金かかっている。当時、落札8000円はとてもお買得で、
個人的にジャズがとても良いと感じました。

しかし、このSX-311はやはり基本的にピュアオーディオ向きで、もっとリラックスしたスピーカーが欲しいということで売却。

この上位機種にSX-500シリーズがありますが中古価格が2万以上しますので、ビクターのスピーカーは当時、予算的にパスという事となってしまいました。

その後・・・さらに泥沼のスピーカー探しが続いてゆくのでありました。

魂のロック!T.REXの20th Century Boy!!

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若い人には20世紀少年のオープニングテーマ曲と言ったほうが解りやすい・・・

僕が中学生の時、ロック好きの友人に連れられ初めてT、REXの ロックコンサートに連れて行かれ
その最初のオープニングの曲が20th Century Boyだった。

最初のリフのすざましい豪音に当時、中二だった僕の耳は一発で難聴気味に・・・
なんと20分間もこの20th Century BoyをT、REXは演奏
したのだった。

印象深かったのはステージの両端のエレクトロボイスの1M以上の大型ウーハー
そのウーハーからの怒濤の低音もすざましかった。

レコードの時代はそれなりにこの曲は聴けたものだが・・
時代は移り変わりCDとなってはこの曲もあまり聞かなくなってしまった。

やはりこの曲、超低音再生をもって聴いて初めて感動する曲なのだ!

いまさらのオーディオ機器というと締まった軽い低音と綺麗な音を出すものばかり・・

メインのアキュのアンプやS-955でならしてもT.REXの20th Century Boy
熱きサウンドはいまでは聞けない。

そこでT.REXの怒濤の低音を鳴らすためのスピーカー探しが始まるのであった。

・・以下次回につづく・・ 

木登り猫(2)

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みーちゃん。

また、どこに行ったと思ったら
また柿の木に登ったんだね!

いったい毎日、何を見ているのかな??

猫の寿命は僕ら人間の1/4だから
・・1日がとっても長いはず・・・

だから、みーちゃんは毎日忙しいのかな。

僕ら人間の一生も体がでかい分、感覚的には
猫の一生と同じくらいかも知れないね。

みんな、この世界に共存するもの同士。
ともにお空を見上げてがんばって行こうね

そうでしょ!・・みーちゃん!!

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