♪マイスピーカーS-955Ⅲへのこだわり♪

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私がどうしても手放せなかったマイ・スピーカーそれがパイオニアの
S-955Ⅲである。たしか発売が1982年頃でありその風貌に一目惚れであった。

最近までスピーカー自体はヤマハのNS1000MとこのS-955Ⅲの両方を使用していたが
3年前にNS1000Mをヤオフクで売却。なんとこのS-955Ⅲはもう30年以上に渡って
メインスピーカーとして私の部屋に居座っているのである。

その最も重要なこだわりはS-955Ⅲのベリリュウムリボン型トゥイーターPT-R7Ⅲの存在が全てであると言って過言ではない。またこのベリリュウムリボン型トゥイーターと相性が抜群なのが紙コーンのウーハ-なのである。

このスピーカーS-955Ⅲと同じポリシーを持っているのがJBLなのだが中低域はS-955Ⅲ
に比べても抜群のクオリティなのは認めるが同社のスピーカー・トゥイーターのほとんどがチタン
でありベリリュムのトゥイーターを長く聞いている私にとってチタンの音は最高域の伸びや繊細感が
なぜか鈍く中低域ユニットと上手くつながっていないと感じてしまうのは私だけであろうか?。
よって私はいまだにJBLを買えないままなのである。

また私のS-955Ⅲのスピーカ-ユニットの接点には私なりのほんの小さな改良を加えている。改良といっても接点を磨いているだけなのだが・それを発見するのにS-955Ⅲのネットワークをいじり込んだ末ネットワーク自体を壊してしまったことも。それで仕方なくS-955Ⅲのユニットなしのものを再落札して現在に至っている。

このS-955Ⅲはヤオフクで7万前後で取引されており、同サイズ、同金額で、このスピーカーの性能を超えられる新品スピーカーが現れることはまずないであろう。であるからにして、もうこのスピーカーは私にとって一生ものである事は間違いないところ。今後も壊れない様大切使って行きたい。
(予備でトゥイーター・ウーハ-・スコーカ-各1組揃えちゃったよ~、もう完璧~だぁ♪)
                
●S-955Ⅲの仕様●

形式位相反転式ブックシェルフ型
ウーファー36cmコーン型
スコーカー6.5cmベリリウムドーム型
トゥイーターベリリウムリボン型
インピーダンス8Ω
再生周波数帯域28Hz~120,000Hz
出力音圧レベル92dB/W(1m)
瞬間最大入力220W(定格/75W)
クロスオーバー周波数950Hz,5,500Hz
マルチアンプ使用時の 推奨クロスオーバー低~中音:800~1,500Hz 中~高音:5,000~8,000Hz
外形寸法465(W)×720(H)×440(D)mm
重量47kg
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